今日ももいちど、よっこらしょ

知的財産界隈で生息しています。地味に派手に面白い仕事だと思っています。

どこで検討をやめるか。

知財の仕事というのは、突き詰めれば突き詰めるほど検討事項は増えていく気がします。

 

見る人が異なれば必ず何か指摘できるポイントがあって、どのフェーズにおいても、まあそれも一理あるねという指摘ができる。

 

ただ、最近悩ましいのが、それはそうなんだけど、その調子でこの仕事量捌けるの?と思うことが多々あるということです。

 

残業は減らせと言うし、人は増やせないし(てか来てくれないし)、指示はコロコロ変えるし、それに伴う無駄な業務は増える一方だし、無駄な打合せは沢山あるし。

 

一案として、軽重をつけて案件を処理するという策があるが、

自身の軽重と上長の軽重がずれることがあり、そこが悩ましい。

上長の軽重に一貫性を探すのだが、なかなか見つけられないと感じていて、

どうしたものかと悩んでいます。

 

方針がずれないように、その都度確認をとったり考えを聞いたりしてはいるのだけれど、上手くいかないことが、多々ある。

 

どうしたものか。