今日ももいちど、よっこらしょ

知的財産界隈で生息しています。地味に派手に面白い仕事だと思っています。

知財

複数出願にすべきか否かの判断基準3

一番基本的なことを忘れてました。 ■その1(課題で分ける)、その2(機能で分ける) ■その3 単一性を満たす(≒先行技術に対する新規事項が共通)なら同一出願

知財を活用した経営戦略に関する英語教材 ~Teaching materials in English on management strategy exploiting IP~

すごーい!! 知財を活用した経営戦略に関する英語教材 ~Teaching materials in English on management strategy exploiting IP~ 青本といい 外国産業財産権制度情報といい いやぁー税金払ってるかいある!

どこで検討をやめるか。

知財の仕事というのは、突き詰めれば突き詰めるほど検討事項は増えていく気がします。 見る人が異なれば必ず何か指摘できるポイントがあって、どのフェーズにおいても、まあそれも一理あるねという指摘ができる。 ただ、最近悩ましいのが、それはそうなんだ…

著作物が自由に使える場合

著作物が自由に使える場合|文化庁 とても分かりやすくまとまってる。

複数出願にすべきか否かの判断基準1~2

発明を発掘する方法がなかなかつかめません。発明を分ける方法も手探りです。色々と試行錯誤した結果、暫定の方法は以下。 ■その1 課題が異なれば別出願 上位概念の課題と下位概念の課題だと一出願 ■その2 機能1,2,3…nとあった場合 機能2(n)が機能1の代替案…