今日ももいちど、よっこらしょ

知的財産界隈で生息しています。地味に派手に面白い仕事だと思っています。

もう暫くは会えないだろうけど

幸せでいてね。とやっぱり思う友達がいました。そんな私も幸せです。

心の平静について

ここ数か月、人からの圧により心がざわざわとすることが続きました。

3回、そうした機会がありましたが、そのうち2回は、非常に上から目線の態度で説教じみたことを言われたことがきっかけでした。

 

思い返せば、両方酔っ払いだったし、気に掛ける必要ないことなのかもしれないけれど、おそらく、核心を突いたことを言われ、自身がそれに対し、実行が不十分だと認めているから、心がざわざわしたのでしょう。

 

 また、その酔っ払い達に対し、すぐに私に言ったのと同様の欠点を見つけられたのも原因の一つです。(ちょまっ!!お、お前だって…。的な。)

 

ただ、そんな時、「教師の欠点を見つけて、上げ足をとるのではなく、確かに優れた点もあるのだからそこだけを見て、学ぶ方が良い」という、ことを思い出します。

 

彼ら彼女らの指摘には、確かに核心をつくところがあり、自分自身の改善に役立てることはできる。彼ら彼女らには、私に不十分な点があるように、不十分な点は当然ある。でも、そこをあげつらうのは自分の為にならないのだと思います。イライラするから。イライラによって体が、物理的にも蝕まれているのを最近痛感する。

 

 「誰であろうと、それほどの出費に見合う代償を払ってくれない者に私の生の一日たりとも奪い取らせはすまい。精神にはみずからに執着させ、自らを尊ばせ、みずからの与り知らぬこと、他人の審判を待たねばならぬことは何一つさせまい。また、精神には公私いずれの煩いも超越した静謐を愛させよう。」(『生の短さについて』別収録『心の平静について』p.73~p.74)

 

生の短さについて 他2篇 (岩波文庫)

生の短さについて 他2篇 (岩波文庫)

 

 

 

↑ こういうことだと思います。

 

追記 : 上記の他にも、心理的リアクタンスと呼ばれる現象により引き起こされたことなのかもしれない。

衰退の法則:日本企業を蝕むサイレントキラーの正体

衰退の法則:日本企業を蝕むサイレントキラーの正体

RIETI - 衰退の法則:日本企業を蝕むサイレントキラーの正体

 

これ、うちの会社のことじゃね?

読んでいて、ここまで正確に分析できるものなのかと驚愕した。

複数出願にすべきか否かの判断基準3

一番基本的なことを忘れてました。

 

■その1(課題で分ける)、その2(機能で分ける)

■その3

  • 単一性を満たす(≒先行技術に対する新規事項が共通)なら同一出願

 

 

 

 

知財を活用した経営戦略に関する英語教材 ~Teaching materials in English on management strategy exploiting IP~

 すごーい!!

 

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青本といい

 

外国産業財産権制度情報といい

いやぁー税金払ってるかいある!

 

 

どこで検討をやめるか。

知財の仕事というのは、突き詰めれば突き詰めるほど検討事項は増えていく気がします。

 

見る人が異なれば必ず何か指摘できるポイントがあって、どのフェーズにおいても、まあそれも一理あるねという指摘ができる。

 

ただ、最近悩ましいのが、それはそうなんだけど、その調子でこの仕事量捌けるの?と思うことが多々あるということです。

 

残業は減らせと言うし、人は増やせないし(てか来てくれないし)、指示はコロコロ変えるし、それに伴う無駄な業務は増える一方だし、無駄な打合せは沢山あるし。

 

一案として、軽重をつけて案件を処理するという策があるが、

自身の軽重と上長の軽重がずれることがあり、そこが悩ましい。

上長の軽重に一貫性を探すのだが、なかなか見つけられないと感じていて、

どうしたものかと悩んでいます。

 

方針がずれないように、その都度確認をとったり考えを聞いたりしてはいるのだけれど、上手くいかないことが、多々ある。

 

どうしたものか。

 

 

 

 

 

 

 

平成29年度 弁理士試験(論文式試験 必須科目)

論文試験必須科目お疲れさまでした。

選択科目のある方!あとすこし!!ここまで来たらあとすこしです!駆け抜けてくださいっ!!!  

 

知財ブログを見ていると、みんな好き勝手適当な講評をしてますが、二年で弁理士試験は別の試験になる!と某予備校の先生もおっしゃってました。何年も前に受かったひとが、簡単だったとか難しいとか。一喜一憂惑わされず、今やるべきことに邁進してくださいーっ!!!

 

今年の試験に一番詳しいのは受験生本人と現役講師です!!間違いない(長井)。